劇団ポプラについて:劇団ポプラは夢と希望と感動の世界をお届けします。
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ごあいさつ
  劇団ポプラは、1978年に結成以来、数々の名作ミュージカルを児童演劇として上演し、日頃、舞台に触れる機会の少ない児童の皆様にミュージカルの楽しさと夢をお届けしてまいりました。
  この四半世紀にわたる創作・上演活動において劇団ポプラは、作品の選択から、演出・音楽・美術など、ミュージカルのステージでは欠かすことのできない質の向上を目指しております。
  こうした成果によって、全国巡回公演と文化自主事業において、年間平均300ステージもの上演にお応えすることができると考えております。
  児童演劇の講演活動数といたしましては、異例ともいえる実績を頂いたことになります。児童演劇は、心に残る「感動」を子供たちに伝え、共に共有してもらえることです。そのために、演技者の養成等を含め、あらゆる努力を惜しまず舞台づくりに励むこと、それが劇団ポプラの誇れる姿勢となっております。

  演劇が社会と深い関わりをもって根を卸すヨーロッパやアメリカと比べると演劇を楽しむ人々は、決して多いとはいえません。ただ、将来に期待の寄せられる子供たちや青少年の心に残る楽しい舞台を、一つでも多く提供させていただくことは、青少年演劇のステージに止まらず、演劇と社会との触れ合いをより豊かに結び付け演劇界全体の活性化にも関与させて頂けるものと確信しております。

  劇団ポプラは、新たな可能性に挑み続けることで、皆様の熱いご支援ご要望にお応えしてまいります。