オーディション:感動の舞台をつくりだすためには、あなたの「力」が必要です。
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CAST AUDITION
劇団員の声
日々お客様に感動を伝えるために努力している劇団の先輩の声を紹介します。

福島 光夫さん

劇団員

オズの魔法使い 【オズ大王役】

北海道から沖縄まで、全国の観客と触れ合う。 2004年から高校生以上の観客にまでターゲットを広げた 。子供達の目の前で、生きた俳優が汗を流し、歌い、踊り、演技する。ほんの一瞬かもしれないが、そこに深い感動が生まれる。 そこで手にした宝物を心の片隅にしまい込んで子供達は明日への道を歩む・・・と、 長い年月そう信じてポプラの活動に関わってきた。子供達の成長の過程で、一服の清涼剤。そこにポプラの存在意義がある!と爺々(ジージー)は思うのだが・・・。

長田 智美さん

劇団員

オズの魔法使い 【カカシ役】

劇団ポプラでは幾つものミュージカル作品を持って全国を巡演しています。観客の素直な反応はどこの都道府県に行っても、いつも私にエネルギーを与えてくれます。終演後、観客の笑顔を見ると「もっといい作品を作ろう」と思いますし、私達の舞台が観客の心に残るよう日々新鮮な気持ちで舞台に立っています。全国の観客に感動やドキドキ、ワクワクを届けに行けることをとても楽しみにしています。

川越 喜久美さん

劇団員

ピーターパンとウェンディ 【ウェンディ役】

 観客、特に子供達の舞台を見る真剣なまなざし、新鮮な反応は演じている役者も元気をもらいます。
作品はテーマ性の高いものから、明るく楽しいファンタジーなものまであり、子供から大人まで楽しんで頂けるものばかりです。テレビや映画と違い舞台を見るという事は、なかなか出来ないと思うので、人間が生で歌ったり踊ったり演じている迫力を感じてもらえたら良いなと思います。

林 正景さん

劇団員

シンドバットの大冒険 【シンドバット役】

演劇と言うのは、スタッフ・役者・そして観客がいなくては成り立たない芸術です。その意味で、素晴らしい環境を自分達に与えてくれる劇団だと思います。
舞台をやっていると観客の皆さんから我々役者が得るものも沢山あります。
観客の皆様にも舞台の醍醐味を味わって頂ければと思います。そして、自分達役者は素晴らしい環境にしっかりと応えられる様に日々努力しなければと思っています。

江川 佳子さん

劇団員

尾崎豊心の景観 【豊の母役】

 劇団ポプラの作品には一つ一つ素適なテーマがあります。
作品ごとに芝居や歌、ダンスの表現のしかたは様々で、表現を使い分けることに苦戦しています。
『尾崎豊物語』は、高校生向けの芝居で1人の男の人生をお届けします。
今の高校生は、曲は聞いた事はあっても彼の事は知らない子がほとんどだと思います。とても短い人生だったけれど、ただ真っ直ぐに走り続けた生き様を知って頂ければと思います

沼田 朋樹さん

劇団員

三年寝太郎物語 【寝太郎役】

 一つの役と長く付き合っていける。それは、ここでの役者としての大きな魅力だと思います。旅を通じて自分が成長していくという事が、役の成長につながっていくことの楽しさ、これは他では味わえないことだと思います。旅をして気付いた事は、観客の反応が常に違うということに驚かされ、とても刺激的でヤリガイを感じています。
終演後の観客の喜ぶ姿は嬉しく、演劇を見せる事が有意義な事だということを強く感じます。役者としてだけでなく、人間として多くの事を学び成長できる場だと思います。

高橋 渚さん

劇団員

とべないホタル 【ひかり役】

“舞台”というと映画やテレビと違い、少し遠い存在に感じてしまうかもしれません。ポプラでは、命・勇気・愛…と、作品によってテーマは様々なので、より身近に感じて頂けると思います。
  インターネットの発達等によって人と人との生の会話が少なくなった今、これからを生きる子供達に舞台は大きな意味を持つと思います。
  たくさんの笑顔に包まれ劇が終わり、日常に戻った時、テーマが日常に影響を与えられるような作品を作っていきたいです。

小倉 卓さん

劇団員

とべないホタル 【平太役】

 テレビや映画と比べるとミュージカルの舞台は馴染みのない人からは少し敬遠されがちなのかもしれません。しかし、舞台には映像にない生の魅力がたくさん詰まっていて役者や舞台装置、光と音などが目の前で生み出す異空間には人の心を揺さぶる大きな力があるのです。
  劇団ポプラでは、幅広い年齢の方にも見て頂けるような様々な作品を創り、様々な土地で公演しています。沢山の拍手やメッセージ、ちょっとした触れ合いの中から勇気付けられ舞台を創る人間として喜びを感じる日々に舞台の魅力を感じざるを得ません。