イギリスの戯曲から児童文学の名作となったピーターパンには「永遠の少年」という滂題がつけられています。誰の心にもきっと潜んでいる人への気持ち。 ミュージカル『ピーターパンとウェンディ』の制作、上演にあたって挿入歌のすべてをオリジナル曲として書き下ろしました。 ステージの限られた空間を余すことなく存分に使い、上下にも広がるネバーランドの世界は、子供たちが初めて触れる、総合舞台芸術として最適な作品です。
ウェンディは寝るときに、お母さんが話してくれるお話をいつも楽しみにしています。そんなとき、時計の鐘の音でふと窓に目を向けると、一人の少年が現れます。 地図には載っていないおとぎの国、ネバーランドからやってきた、ピーターパンです。 ウェンディは、ピーターパンの暮らすネバーランドへ一緒に行くことになります。
ネバーランドでの楽しいひとときが始まりました。やがて二人には、危険な冒険が待ち受けています。ピーターパンを捕まえようとする海賊たちが、フック船長に率いられてやってきたのです。海賊たちはピーターパンをおびきだすために、美しいインディアンの娘、タイガーリリーを人質にピーターパンを誘い出して、罠にかけようと待ち受けます。
タイガーリリーを助けるために、またウェンディを無事に両親の元へ帰すために、ピーターパンの友情を結ぶ冒険は続きます。 |
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| 原作 |
ジェームス・M・バリー |
| 脚本・演出 |
木島恭 |
| 作曲 |
本間裕治 |
| 音楽監督 |
高橋慶吉 |
| 舞台美術 |
大久保祥子 |
| 衣装 |
松本真知子 |
| 特殊衣装 |
徳島孝彦 |
| 歌唱指導 |
山下美音子 |
| 振付 |
もたい清美 |
| 制作 |
町永義男 / 神品 実 |
| プロデューサー / 製作 |
神品信市 |
| 上演時間 |
90分(休憩10分含む) |
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