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児童・青少年劇
チョコレート戦争
児童文学図書より、言わずと知れた名作のミュージカル化です。
高級洋菓子店のショーウィンドウを割ったと誤解された子供たちが、犯人扱いする店員たちにユニークな方法で戦いを挑み、無実を証明しようと奮闘するお話。
疑い決めつける店主と最後まで生徒たちを信じる先生との葛藤や、町中の学校の生徒たちを巻き込みながら解決へと向かう、クライマックスのドンデン返し!
最後には爽やかなハッピ―エンドに結びつけて行く話の運びで、大人と子供が一緒になって楽しめる作品になっております。

★美味しそうなケーキを空想させる歌詞と音楽に乗せたナンバーで、
お芝居を観た後には皆んなでケーキが食べたくなるかも…♪
ダイジェストムービーはこちらから
あらすじ 概要
とある町の洋菓子店「金泉堂」のお菓子は、子ども達から大人まで大人気♪しかし、値段が高く子供には手が出ません。
そこで“テストで100点を取った時の褒美”として金泉堂の洋菓子の効力は凄まじく、入口のショーウィンドウに飾られているチョコレートで出来た大きな城が店のシンボルマークとなっており、子ども達からの憧れです。
ある日、少年達が店前でチョコレートの城を眺めていると突然ガラスが割れ、その場に居合わせた2人の少年が犯人扱いにされてしまいます。
「名誉を傷つけられた!」と怒った子供達は団結して立ち上がり、仕返しの計画を立てますが、ある事から事前に計画の情報が店側へ洩れてしまい、店主の悪知恵でその計画は、逆に店側にとって良い宣伝になってしまうのでした。
しかし、この店の酷いヤリ方が子供達の作る学校新聞によって、町全体の学校の子供達へと知れ渡ります。果たしてその効果はあるのでしょうか…?
さぁ、この戦いの行方は一体どちらに軍配が挙がるのか!?登場人物による子供ならではの発想、行動にワクワク!
そして、その結末には微笑ましい気持ちにもさせられます。小さな社会の中での出来事が子供目線で描かれている作品であり、登場人物の関わりや起承転結がハッキリしている、観ていて分かり易い作品です。
原作 大石真(理論社)
脚本・演出 大西弘記
作曲 本間裕治
音楽監督 高橋慶吉
舞台美術 大河原敦
振付 風戸蒔
歌唱指導 難波真里
制作 町永義男 / 植木悟 / 藤波俊諭
上演時間 80分(休憩10分含む) / 70分(低学年向け有り)
体験者の声
作品に対する感想