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児童・青少年劇

夢と友情を結ぶ
ミュージカルドリーム

心踊る
ミュージカルナンバーの数々!

Introduction

華麗な舞台美術とダイナミックな
演出で描かれる、
夢とロマンと冒険の世界

イギリスの戯曲から児童文学の名作となったピーターパンには、「永遠の少年」という傍題が付けられています。誰の心にもきっと潜んでいる人と関わりたいという気持ち。いたずら好きでちょっと意地悪な男の子。そんなピーターパンがウェンディを連れて、おとぎの国ネバーランドで次々と危険な冒険に立ち向かっていきます。本舞台はロングランヒットのブロードウェイ版を基に、ファンタジックな名場面の数々を創りだしています。

ミュージカル『ピーターパンとウェンディ』の制作、上演にあたって挿入歌のすべてをオリジナル曲として書き下ろしました。ステージの限られた空間を余すことなく存分に使い、上空にも広がるネバーランドの世界は、子供たちが初めて触れる、総合舞台芸術として最適な作品です。挿入曲は全17曲。夢の舞台をさらに楽しくスリリングに盛り上げます。

Story

心に残るファンタジックな
名場面が次々と登場

ウェンディは毎晩眠る時に、お母さんが話してくれるお話をいつもワクワクしながら楽しみにしています。
そんなある日の夜、一人の少年がウェンディの部屋に「影」を忘れて行きました。どんな地図にも載っていないおとぎの国、ネバーランドからやってきた、ピーターパンです。
影がくっ付かないと嘆くピーターに、ウェンディは針と糸で縫い付けてあげました。嬉しくなったピーターはウェンディをネバーランドに招待します。こうして二人は永遠なる夢の国「ネバーランド」へと、一緒に行くことになったのです。

ネバーランドでの楽しいひとときを満喫している二人には、危険な冒険が待ち受けているとは思いも寄りません。ピーターパンを捕まえようとする海賊たちが、フック船長に率いられてやってきたのです。海賊たちはピーターパンをおびきだすために、美しいインディアンの娘、タイガーリリーを人質にピーターパンを誘い出して、罠にかけようと待ち受けます。
タイガーリリーを助ける為、そしてフック船長と決着をつける為、ネバーランドで繰り広げられるピーターパンとウェンディの友情を結ぶ冒険は、いったいどんな結末を迎えるのでしょうか。

Gallery

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Staff

作:ジェームス・M・バリー
脚本・作詞:木島恭
演出:木島恭
作曲:本間裕治
編曲:久富昭範
振付:もたい清美
歌唱指導:山下美音子
美術・大久保祥子
照明:木島恭
音響・効果:本間裕治
衣装:松本真知子 徳島孝彦
運営・管理:渡邊雅之
制作:植木悟 山多裕生 藤波俊諭
森本勝人 丸田敏史
デスク:和智利恵子
ディレクター:西村克也
プロデュ―サー:神品信市
企画・制作:株式会社劇団ポプラ

上演時間
90分(休憩10分含む)

劇団ポプラ
公式Youtubeチャンネル

劇団ポプラ
公式インスタグラム

ポプラ日記
(~2020年まで記載)