活動報告・お客様の声:文化庁から日本全国文化自主事業において3000回以上の公演にお答えしています。
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主催者の声
公演のご依頼をいただきました、主催者様の声をご紹介します。
宝島

最初に出てきた映像がすごいと思いました。まるで本物の帆船見えました。一人で何役もやっているなんて最後までわかりませんでした。きっとたくさん練習をしたんでしょうね。歌もダンスもいっぱいあってとても楽しかったです。こんど、図書館で宝島を借りようと思いました。

(小学校4年 男子)

映像や海賊がとてもリアルで本当にこの世界に来ているようで、みんな真剣に見たり、大笑いしたりとても楽しかったです。宝島に着いてからはハラハラ、ドキドキで、仲間との友情が深まったりしました。また、3年前に置き去りにされたキャサリンが宝を別の場所にかくしたことで、どうなっちゃうのかと思いました。でも、みんな一緒に帰れて良かったです。

(小学校6年 女子)

オズの魔法使い

わたしは前に「オズの魔法使い」の本を読んだことがあります。今回の劇を見て改めて本の内容がよく分かりました。ハラハラ、ドキドキ感は迫力ある俳優さんたちの声だけでなく、照明や音響の効果もありとても印象に残っています。そこから、劇団の人たちの息の合った声や動きがすばらしかったと思います。こんな間近で「オズの魔法使い」を見ることができて、本当にうれしかったです。

(小学校4年 女子)

「オズの魔法使い」の舞台は照明などがすごくきれいでした。 竜巻で飛ばされた主人公のドロシーが脳みそのないカカシ、心がないブリキ、臆病なライオンと出会い願いを叶えてくれるオズに会いに行きます。でも仲間の願いはどれも悲しいなと思いました。結局魔法使いは手品師だったけれど、みんなの願いに合わせて道具を出していて、とても頭がいい手品師だと思いました。ドロシーも故郷に帰れて良かったと思いました。

(小学校6年 男子)

ピーターパンとウェンディ

「ピーターパンとウェンディ」の劇はとても楽しかったです。わたしはフック船長の仲間の海賊たちが一番好きです。役になりきっていてとてもおもしろかったです。また、ウェンディが本当に宙に浮いたにはビックリしました。それから、フック船長がワニに追いかけまわされるところで大笑いをしてしまいました。

(小学校3年 女子)

素敵な劇を見せて下さりありがとうございました。「ピーターパンとウェンディ」は全ての動きが演技とは思えないほどの世界観がありました。感動する歌声、笑ってしまうセリフや演技、見ていてとても楽しかったです。照明や背景がピッタリだったと思います。一人で何役も演じていているのには驚いてしまいました。

(小学校6年 男子)

シンドバットの大冒険

「シンドバットの大冒険」はものすごく迫力がありました。特に目の前に大きな船が動いてきたり、嵐にあってグルグル回ったりするのにどうなっているのか不思議でした。 海賊たちとの戦いも表情がわかるくらいに近かったので、すごいと思いました。そのことを家に帰って家族にたくさん話しました。これからもお体に気を付けてがんばってください。

(小学校4年 男子)

ミュージカルは歌と演技とダンスがあり、とても大変なのにすごいなぁと感激しました。 特にサイーダ姫の高い声と歌の上手さに驚きました。みんなで歌うところは声も出ていて9人で歌っている以上だったと思います。終わった後もみんなでテーマ曲を歌って盛り上がっていました。心に残る音楽が沢山あってとても楽しい鑑賞会でした。

(小学校6年 女子)

赤い日々の記憶

些細な事がきっかけで「不登校」のなり、些細なきっかけでちゃんと学校に通えるようになる事に気が付きました。「不登校」なってしまったには仕方のない事ですが、私なりに「不登校」の人たちが学校に来られるようなきっかけを作ってあげたいと思います。一番苦しいのは「親に本音を言えない。」事です。心配を掛けたくないのはもちろんですが、どうせ解ってもらえないと思ってしまう自分がいるからです。この劇を通し親や友達の大切さを身近に感じる事が出来ました。

(中学3年 女子)

「不登校」の経験をしたことはないですが、きっとすごく辛いことで誰にも話せなくて、物や人にあたってしまうのだと思います。僕には何かあれば親身になって相談に乗ってくれる仲間がいます。そうゆう人を大切にしながらもし周りに「不登校」の人が出ても優しく接し、支え合える存在、そしてクラスや学校になれたらいいと思います。

(高校2年 男子)

「不登校」の生徒たちの本気のコメントを題材に何が大切なのかを気付かせる演劇、必死さを感じた。「不登校」の題材を少しも暗くなく、子供たちの気持ちを表現している所が良かった。学校に入る前から社会全体が入学前の子ども達が「不登校」の子もそうでない子も社会が成熟していない。付き合いはもっと優しくて簡単なものだったのに大きく社会が変化している事を感じる。

(高校生の親)